トリガーポイントってご存知ですか?

腰の痛み、肩の痛み、足の痛み、40肩など。
マッサージに行っても、整体に行っても、鍼に行っても治らない💦プロの所に行かれている方はちゃんと治るでしょう🌝ですが、私は整体、マッサージでは、数時間は良くなっても、直ぐに痛くなります💧
そこで大切な事がトリガーポイント。
色々な所にあり、完治の早道です。知っているマッサージや整体の先生に聞いてみると良いですよ☺️トリガーポイントを良くしないと治らない。
身体が痛い時にどうにかしたくて色々な事をしますが、炎症が起きているときは、筋肉を付けようと運動をすると逆効果です。
力を入れないところで、施術してくださいね✨
ポイントを載せておきます。
■トリガーポイントへの対処法
専門家による治療:
トリガーポイント注射:痛みの原因となっているトリガーポイントに、麻酔薬などを注射して筋肉の緊張をほぐし、血行を改善する方法です。
■自宅でのケア:
ストレッチ・体操:筋肉の緊張を和らげるストレッチや体操を継続して行います。
セルフマッサージ:トリガーポイントを指で圧迫することで痛みが和らぐことがあります。数秒圧迫して解放することを繰り返すと血行が良くなります。1箇所8秒です。
生活習慣の改善:十分な睡眠やストレス軽減も重要です。
🟨注意: 痛みが強い場合や長引く場合は、自己判断せず、整形外科医などの専門家に相談し、適切な診断と治療を受けてください。
■下肢の主なトリガーポイントには、
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・前脛骨筋
・腓腹筋
・ヒラメ筋
などがあり、それぞれ筋腹や骨への付着部に形成されやすいです。
■下肢のトリガーポイント一覧
・大腿部(前面)
・大腿四頭筋
・大腿直筋
・内側広筋
・外側広筋
・中間広筋:筋腹や付着部に形成
される。
・大腿筋膜張筋
・腸腰筋
股関節や鼠径部の痛み
の原因になることがある。
大腿部(後面)
・ハムストリングス
・大腿二頭筋
・半膜様筋
・半腱様筋
筋腹や骨盤、膝裏の付着部に
形成される。
・大内転筋
・長内転筋
:鼠径部周辺に痛みを引き
起こすことがある。
・下腿部(前)
・前脛骨筋
前脛骨筋の筋腹や、内くるぶし
付近の骨への付着部に形成
されることがある。
・長趾伸筋
長母趾伸筋
下腿前面に形成される。
■下腿部(後)
・腓腹筋
ふくらはぎの特に上部や下部に
形成されることが多い。
・ヒラメ筋:腓腹筋の下層にあり、
アキレス腱付近などに形成される
■その他
縫工筋、薄筋、半腱様筋
・膝の内側の痛み(鵞足炎)に
関係することがあり、
それぞれの筋腹や脛骨への
付着部にトリガーポイントが
できる。
・大臀筋、小臀筋
股関節や殿部周辺に痛みを引き
起こすことがある。

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