🟨「雨の日の頭痛 めまいはこれ!整体的『気圧痛セルフケア』」

🌿その頭痛…実は「気圧痛」かもしれません
雨の日や台風が近づくと

・頭痛
・めまい
・首こり
・だるさ
・眠気
こんな症状が出ることありませんか?
それは 「気圧痛」 と呼ばれるものです。
実は気圧痛は
「頭だけの問題」ではありません。
身体のいくつかの機能が
同時に影響を受けて起こります。



🌿気圧痛に関係する身体の場所


■気圧痛には主に 5つのポイントが関係します。


👂①耳
耳は気圧を感じるセンサーです。
・耳管
・鼓膜
・耳の後ろ(乳様突起)
ここが詰まると
耳の圧調整がうまくできなくなります。


🌀②内耳
耳の奥にある平衡感覚の場所。
・三半規管
・前庭
・蝸牛
・耳石
気圧変化で
めまいや頭痛が起こります。


⚡③自律神経
気圧が下がると
自律神経のバランスが崩れます。
関係する場所
・視床下部
・脳幹
・迷走神経
・星状神経節
その結果
・頭痛
・だるさ
・眠気
が出やすくなります。


🩸④血管
低気圧になると
血管が拡張します。
これが
ズキズキする頭痛の原因になることがあります。


🫁⑤呼吸(横隔膜
低気圧のときは
呼吸が浅くなりやすい。
横隔膜が固いと
・酸素不足
・自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。



🌿気圧痛の予防セルフケア


とても簡単な方法があります。
①耳回し
耳を軽く引っ張り
くるくる回す
30秒


②耳の後ろをほぐす
耳の後ろの骨
(乳様突起)
ここを軽く押す。
20秒


③後頭骨をゆるめる
首の付け根を
優しく押す。
④深呼吸
吸う4秒
吐く6秒
3〜5回
横隔膜が動き
自律神経が整います。



🌿まとめ


気圧痛は
「耳だけ」ではなく
・耳
・内耳
・自律神経
・血管
・横隔膜
この 5つが重なって起こることが多いです。
日頃から
耳や首をゆるめておくと気圧の変化に身体が

対応しやすくなります。

※気圧痛は気温の変化が激しい時は、前日に風邪薬を1個(通常より少なく)飲んでも効果があります。できればマッサージで対応してみてください。

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