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  • 🟨高血圧

    50代の方々は、そろそろ血圧を気にするお年頃。

    先日、親戚が血圧が上200になり失神して救急車で運ばれ3日間の入院、沢山の検査をして今で10日たったのでお話ししたいと思います。

    その方は63歳女性で個人経営で塾の先生をしてます。30年経営をされているので、スタッフさんとも、30年のお付き合いで生徒さん達も、落ち着いておりストレスは感じない方です。

    ですが、ある日突然の失神。大きな病気もなく過ごされて来ました。年齢が高くなると循環が悪くなったり、今だとコロナウイルス、新型コロナウイルス、インフルエンザA、インフルエンザBなどのウイルスが入り体調を崩している方が多くあります。体調不良が続き、その原因に血圧が反応し失神という事になりました。

    調べたのでご覧くださいねっ。

    高血圧

    🩺 1. 血圧を上げる原因になりやすい臓器
    (=最初にトラブルが起きやすい臓器)

    ① 腎臓(もっとも多い)

    • 塩分や水分の調整がうまくいかなくなる
    • 血圧を上げるホルモン(レニン)を過剰に出す
      → 腎臓の不調は高血圧の“原因”として最も多い

    ② 脳(自律神経)

    • ストレス・睡眠不足・自律神経の乱れ
      → 交感神経が過剰に働き、血管が締まり血圧が上がる

    ③ 心臓

    • 心臓そのものが原因で血圧が上がることは比較的少ない
    • ただし不整脈や心不全があると血圧が変動しやすくなる

    ④ 脾臓

    • 西洋医学では脾臓は血圧の調整に直接関わらない
    • 東洋医学では「気血の巡り」として間接的に関わるとされる

    🩸 2. 高血圧によって“ダメージを受ける”臓器
    (=血圧が高い状態が続くと、どこが先に壊れやすいか)

    これはある程度“順番”が見えてきます。

    ① 血管(全身)

    • まず血管の壁が硬くなる(動脈硬化)
    • ここが最初のダメージ

    ② 脳

    • 脳出血・脳梗塞のリスクが上がる
      → 高血圧が最も強く影響する臓器のひとつ

    ③ 心臓

    • 心臓が強い圧に耐えるために肥大する(左室肥大)
    • 心不全の原因になる

    ④ 腎臓

    • 腎臓の細い血管が壊れやすい
    • 腎機能が落ちるとさらに血圧が上がる「悪循環」

    ⑤ 眼(網膜)

    • 細い血管がダメージを受け、視力に影響する

    🔍 まとめ

    原因として悪くなる順番(多いパターン)

    1. 腎臓(塩分調整・ホルモン)
    2. 脳(自律神経)
    3. 心臓
    4. 脾臓(東洋医学的)

    高血圧で壊れやすい順番

    1. 血管
    2. 心臓
    3. 腎臓

    ※原因は様々ですが、尿トラブル、コロナウイルス後遺症、不整脈、頭痛がある方は血圧計を購入し、毎日チェックすると良いですよ。

  • 🟨幸せホルモン

    数ある中から、このブログをご覧いただきありがとうございます😊

    今回は幸せホルモンについてです。

    ① 幸せホルモンとは?4種類

    「幸せホルモン」とは、気分の安定・安心感・やる気・心地よさなどに関わる脳内物質の総称。
    特別なものではなく、私たちの毎日の中で静かに働いてくれている仕組みです。

    ● セロトニン
    気分を安定させる働き。
    朝の光、リズム運動、腸内環境などと深く関わります。

    ● オキシトシン
    “愛情ホルモン”とも呼ばれ、安心感や信頼感を高めるホルモン。
    人や動物との触れ合い、スキンシップ、優しい会話で分泌されやすいです。

    ● ドーパミン
    やる気・達成感・ワクワクを生み出すホルモン。
    「嬉しい」「楽しい」「できた!」という瞬間に関わります。

    ● エンドルフィン
    リラックスや心地よさ、痛みの緩和に関わるホルモン。
    深呼吸、運動、笑うこと、温かいお風呂などで増えやすいです。


    ② 幸せホルモンが足りないとどうなるか?

    4つのホルモンはバランスが大切。
    不足すると、こんな変化が起きやすくなります。

    ● セロトニン不足

    • 気分が落ち込みやすい
    • イライラしやすい
    • 睡眠リズムが乱れやすい
    • 朝がつらい

    ● オキシトシン不足

    • 孤独感が強くなる
    • 人との関わりがしんどく感じる
    • 不安が増えやすい

    ● ドーパミン不足

    • やる気が出ない
    • 楽しみを感じにくい
    • 何をしても達成感が薄い

    ● エンドルフィン不足

    • ストレスを感じやすい
    • 疲れが取れにくい
    • ちょっとしたことで緊張しやすい

    「なんとなく元気が出ない」「気持ちがざわつく」
    そんなときは、幸せホルモンのバランスが崩れているサインかもしれません。


    ③ 幸せホルモンをサポートするサプリ紹介
    ※ 医療的なアドバイスではなく、一般的に知られている“サポート成分”として紹介します。

    ● セロトニンを支える成分

    • トリプトファン
    • 5-HTP
    • ビタミンB6
    • マグネシウム

    ● オキシトシンを支える成分
    直接増やすサプリはありませんが、
    ストレスを和らげる成分が間接的にサポートします。

    • GABA
    • テアニン
    • マグネシウム

    ● ドーパミンを支える成分

    • チロシン
    • ビタミンB群
    • 鉄(不足するとドーパミン合成が低下しやすい)

    ● エンドルフィンを支える成分
    直接的なサプリは少ないですが、
    リラックスやストレス緩和を助ける成分が役立つことがあります。

    • オメガ3脂肪酸
    • テアニン
    • GABA

    ✨なんとほとんどがアミノ酸です。それにB6をプラスすれば足りない栄養素、人生の満足感が得られる事になります。

    気候的に不安定な時や落ち着かない時は幸せホルモンが足りてないのかもしれませんねっ。

    是非、ご参考にして下さい😊

  • Lalumie`reSalon《ラ リュミエール》〜あなたとペットの心に光に


    ワンちゃん、猫ちゃんにストレスがかからない為に自宅でリラックスしながらの施術をしております。